10 | 2017/11 | 12

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チャートトレーニング 

毎日、MT4を使って、過去のチャートでトレーニングをしてますが、今日はその方法をご紹介。
チャートの動いていない土日にもチャートトレーニングができます!
かな~りマニアックなものですが。。。

ストラテジーテスターを使えば、普段使用しているテクニカル指標を加えて、自動的にローソク足が作成され、チャートが右のほうに流れていき、過去のチャートでもいつでもリアルタイムのような感覚でチャートを見ることができますが、いかんせんこれだと1つの時間軸でしか見ることができない。

普段、1つの通貨を複数の時間軸で見られている方が多いと思うので、この方法だとそれができません。


そこで。



UWSCというソフトを使えば、複数の時間軸でのチャートトレーニングが半自動的に可能になります。
このソフト、スグレモノで、マウスやキーボードの動作を覚えさせて、自動的にいつでも再現してくれるソフトなんです。
MT4でF12キーを押すと、ローソク足が1本ずつ右に動いてくれます。(矢印キーを使うと、まとまってローソク足が右に動いてしまいます)このF12キーを使い、その動作をUWSCで記録して、再現させるというものです。


やり方は、
まずMT4で過去のデータをゲットする。(ツールメニュー→ヒストリーセンター)
たしか1999年からのデータをいっぺんにダウンロードするので、全部のデータを使うと、テクニカル指標を読み込ませたときや再度MT4を立ち上げるときに固まったと思うくらい、重~くなるので、必要な部分のみを取り出す。
ツールメニュー→ヒストリーセンターで、通貨を選択すると各時間足の4本データが表示されるので、必要なところ以外は削除します。たとえば、2008年以降を使いたければ、2007年12月31日のデータを選択し、一番下までスクロールさせて、一番最初の1999年のデータをシフトキーを押しながらクリックすると、1999年から2007年までのデータが選択されるので、そこで削除ボタンを押すと、一発で消去できます。

1分足を使う場合は、1年でもかなり動作が重くなるので、半年くらいがちょうどよろしいかと。

次にツール→オプション→チャートでヒストリー内のバーの最大数とチャート表示バーの最大数の欄に9を連打してマックスにします。そうしないと、せっかくダウンロードしたデータがMT4に表示されません。

ちなみに、過去のデータですが、ODLのMT4を使用している場合、
\Program Files\ODL MetaTrader 4\historyの中にサーバーごとに保管されてます。


そして、MT4で普段使っている時間軸、テクニカル指標をセッティングする。

UWSCを立ち上げ、記録ボタンを押す。

MT4で一番小さな時間足を選択し、F12を必要回数し、次の時間足を選択し、F12を必要回数押し・・・という動作を繰り返し、UWSCの記録終了ボタンを押す。
(1分足、5分足、30分足を使用している場合、1分足でF12を5回押し、5分足で1回押す。この動作を6回繰り返した後、30分足で1回押す)


UWSCで記録したものを保存する。

UWSCで保存したものを再生させると、同じ動作が自動的に行われる。(このとき、ショートカットキーを使用も可能)


これで毎回毎回F12キーを押す必要がなくなるんです。



ただ、このやり方だと、完成されたローソク足を右に移動させていくだけなので、作成途中のローソク足を表示させることはできません。つまり、5:25時点での30分足とか、8:23時点の5分足の状況は見られないということになります。

いや、見ることはできますが、見ちゃうと、答えを見ちゃう感じになっちゃうので、ぶっちゃけトレーニングにはなりません。




結構マニアックでしょ?ちまちましてるっしょ?


だって、楽に過去のチャートを複数時間軸で見て勉強したいんだもん。



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