10 | 2017/03 | 11

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ストップロス手法 

最近良く使う手法のご紹介。

ストップロスを巻き込んで大きく動くときがよくあります。
たとえば、金曜日のユーロドルのように、1.44を越えた瞬間、ドドドドドッと大きく下落していく感じです。
これは、1.44を切ったらロスカットする注文が多くあったためにこのようなことが起こります。

これを使った手法。手法っていうほどのもんじゃないけど。
(もしかしたら結構みんな使ってる手法だったり?)


要は、ストップロス注文がどこにあるのかがわかれば、非常に簡単にできちゃいます。
指標スキャルよりも安全かな、と思ってます。


じゃあ、どこでストップロス注文の状況を知るかというと、外為どっとこむのトレーディング画面で見られるGI24ニュースでゲットできます。(もしかしたら、ほかのFX会社でも見られるかもしれません)毎朝10時くらいに、インターバンクオーダー状況として記事がアップされ、その中にあります。といっても、ドル円とユーロドルだけですが。。。

その情報をもとに、あらかじめ指値注文をしておいてもよいでしょう。


ただ、注意しないといけないのは、ストップロス注文のレートに差し掛かったときに、逆に買い注文も控えてたりすることがあり、(上昇局面だと売り)レートに差し掛かっても、すぐに反転上昇することがあります。
なんで、すぐにレートが動かないときはさっさと逃げたり、ある程度動いてレートが止まったときなんかもさっさと利益確定して逃げることが必要になります。

金曜日のユーロドルで1.44を越えた後とか、同じく金曜日の深夜ユーロドルで1.435あたりを越えたところとか。急な上昇をその直後に食らってます。



まあ、投資なんで、100%ってことはないけど、結構いい感じな手法かと。


でも、慣れないと大怪我する恐れもあるんで、慎重に。



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最近の手法 

最近は時間帯戦略が熱いです。
よく動く時間帯を狙い、数分でヤリ逃げします。保有時間は短くて数秒、おおむね2,3分。
このときトレンドになることもあるので、そんときは粘ってかっつり取ってもよし。
特に欧州開始時間の15時から17時あたりでしょうか?(冬時間)
ポン円だと最低20PIPSくらいはとれるし、ユーロドルなんかでも10PIPSくらい楽に取れるときが多いです。

この時間帯を狙って短時間にさくっと勝ち逃げする方が結構いるみたい。


欧州時間だと、
15時過ぎたあたりにドカっとした動きがあります。が、ダマシも結構あります。本格的に動く16時、17時になったら逆に動いちゃったり。ロシア勢参入なのか、中東勢参入なのか、東京オプションカットなのか、理由はわかりませんが。
16時になると、欧州為替市場、17時になると、欧州株式市場がオープンしますので、その数分前くらいからドカっと動き、場合によっては大きなトレンドになることもあります。

それぞれ指標発表?って思うくらいレート君に勢いあり!です。


アジア時間だと
8時あたりのオセアニア市場オープン
10時前の東京仲値あたりでしょうか?
でもそれほどレート君は勢いがありません。


NY時間だと、
0時のNYオプションカット、1時のロンドンフィキシングで相場がドカっと動くことが多いようです。
ただ、NY時間は指標発表も多いので、要注意。
指標発表がなくても、22時、23時あたりにもNY市場オープンに絡んでがちっと動きます。



こんな感じでピンポイントでやってくと、かなり効率的っすわ。




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パターン分析 

ちょっと前からパターン分析にはまってます。
といっても、2日前からだけど。

というのも、いまさらながらGFTが提供してるオートチャーティストっていうソフトを試してみたら、なんだかよさそう。各通貨ペア、時間軸であるチャートパターンができそうになったら、通知してくれるというスグレモノ。


そのソフトの中にAB-CDやたバタフライやら、ガトレイとかっていう、見慣れないものを発見。早速ググってみると、どうやら「フィボナッチ逆張り売買法」っていう本に詳しい解説があるらしい。
この本、実はちょっと前に買っていたんだけど、よーからんので、放置プレイしてたんよね。


ちょろりと再度読んでみると、目からウロコ。すっげータメになるし面白い。うわー、こんな考え方っていうか、パターンもあったんだって感じ。


もともと、MACDやらRCIやらのインジケーターより、チャートパターンの方が好きだったんで、自分に合いそう


勝ってる人って、結構、インジ使わないとかって聞いたことあるし、チャートって芸術だとかって聞くし。



なんだかこういう新しいことを知って、検証するのって結構ドキドキするよね。うれしドキドキワクワク。



MT4にはこれらのパターンを分析するツールはないけど、GFTのDEALBOOKにはありまっせ。
DEALBOOKはチャートをインポートできる機能もあるみたいだから、MT4から昔の4本値データを引っ張ってきて、DAELBOOKに読み込ませれば、過去分析もバッチリできそう!



これって、バタフライっぽくね?

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さあ、明日からのドル円はどうなることやら。
まだフラッグ内にいる感じ。

728.jpg



来週もきばっていこう!




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基本手法 

自分の手法についてかるーく書いてみます。

1分足を基にしたスキャルピングです。1回の取引で10ピップスを目標に、少ないときは5ピップス、多いときは20ピップスの利益を頂戴してます。損失のほうは1回当たりだいたい5~10ピップスとしてます。これをスキャルというのかどうか不明ですが。。。
時間足は4時間足、30分足、15分足、5分足、1分足を使用してます。テクニカルは各種EMA、ストキャスとボリン、あと平均足を見てます。ほかにもチャートに表示させてますが、ほとんど見てません。
手法自体は王道で順張りメインでごくまれに逆張りもします。
30分足で大きな流れをつかんで、5分足と1分足でエントリータイミングをつかんでます。出口も5分と1分足で見てます。

重視してみてるのは、チャートの形と、レジスタンス、サポート、トレンドライン、波の形ですね。

勝ちやすいのはやっぱ押し・戻り狙いですね。トレンド中の21EMA付近での押し、ブレイク後の押しです。たまにブレイクアウトでも入ったりしてます。スリップがあるので、あまりしませんが。。。

あと、通貨はドル円、ユロドルです。ほかの通貨は忙しくてあまり見てません。クロス円はダマシが多い印象があるので、あまり好んでやりません。最近はポン円のスプも狭くなってきているので、ポン円スキャルでがっつり稼げるとは思うんですけどね。=がっつり損もするっつーことですが。

ざっとこんなところです。


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